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+09:00" dc:description="  全てをありのままにお伝えすると決めた以上、 どうしても触れ無くてはいけない事があります。 実はわたし、1度東京大学の受験に失敗しています。 かつてのわたしは物知りタイプの高校生で、 いろいろな分野に興味を持ち読書する事が好きでした。 そうした性格のおかげか、成績は悪いほうでは御座いませんでした。 しかし受験に失敗…日本最" dc:identifier="http://toudai.animech.net/Entry/1/" /> -->

 





全てをありのままにお伝えすると決めた以上、
どうしても触れ無くてはいけない事があります。


実はわたし、1度東京大学の受験に失敗しています。


かつてのわたしは物知りタイプの高校生で、
いろいろな分野に興味を持ち読書する事が好きでした。


そうした性格のおかげか、成績は悪いほうでは御座いませんでした。


しかし受験に失敗…日本最高峰の大学には、
今まで興味から得てきた知識だけでは足りなかったのです。


今考えれば、何故失敗したのかが手に取る様にわかるのですが、
当時のわたしはこう考えました。


1.立てた計画にいつも挫折して、試験範囲を受験本番までに終了できなかった

2.細かな事はいろいろ知っていはいたが試験合格に必要な全分野の知識が
  まったく身についていない

 

「だったらこの2つを徹底的に改善してやろうじゃないか。」

初の挫折のショックもそこそこに、
これを補った上での再チャレンジを決意しました。


立てた計画は根性を持って成し遂げ、
必要な全分野の知識は勉強時間を増やし補充する。


しかし…


いくらこの2つを補う努力を重ねても、
自分の学力が伸びている実感がまるで沸かない(こんな勉強法では当然なのですが…)


「このままだと…絶対にまた落ちる…」
その確信がありました。

 

具体的に言うと、

国語の力を養う為にはドストエフスキーからプーシキン、
トルストイ等の全集を購入し、更にはロシア文学まで読み漁りました。


日本史と世界史の力を身につける為には、数多くの新書を読みました。


勿論専門の研究書も読みました。
俗に言うマルクス主義歴史学なるものにも受験生の時代に読みました。


まさに考えられるありとあらゆる本を読み、形としては万全の状態を整えました。


しかしそれでも学力が向上している実感はまったく沸かなかったのです。
今だから言えますが、あのままもう1度試験を受けても確実に失敗していたでしょう。

 

 


大量に問題集を購入し、自己採点をしても結果はいつも似たりよったり…


「わたしの限界はここなのか…」
「やはり勉強も才能が全てなのだろうか…」


そう考えなかったかと言うと嘘になります。
正直に言うと何度も東大の受験を諦めかけました。

 


「現役の高校生でも
合格している人がいるのに何故自分は…」


ここでふと引っかかるものがありました。
「現役の高校生が合格…?」と。


現役の高校生とわたしの決定的な違いは時間です。


どれだけその高校生が寝る間を惜しんで勉強するような、いわゆるガリ勉タイプだったとしても、
トータルの勉強時間はわたしの方が圧倒的に多いはずです。


で、あるにもかかわらず彼らは合格し、わたしは不合格になる現実…
実はそこに大きなヒントが隠されていたのです。

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「もしかすると…こういう事なのだろうか…」
「もしこれが正しいならわたしは今まで物凄く損をしていたかも知れない…」


この時こそ、逆転合格を決定ずける『ある勉強法』に 辿り着いた瞬間でした。
そこからは 合格へのシナリオが一気に加速をつけて動き出したのです。

 

思い出してみて下さい。
貴方の学生時代、頭の良い同級生には2とおりいませんでしたか?


1・「勉強命!」を絵に描いた様なガリ勉タイプの同級生と、
2・お洒落もするし、友達とも頻繁に遊んでいるイマドキタイプ、なのに秀才の同級生。


少なくとも2に該当する人はわたしが辿り着いた『ある勉強法』を先天的にマスターしており、
おそらくそれを実践している事が考えられます。


ともあれわたしは、高校時代からいろいろな本を大量に読み漁っていたおかげで、
そこからヒントを見出し、『ある勉強法』への思考を切り拓くことができたのです。


勿論その後の東京大学の受験は余裕を持って合格する事ができました。


そう…確実に
逆転の思考から生まれた『ある勉強法』によって、
わたしは合格通知を勝ち取りました。


「やはり間違いではなかった…」
合格した瞬間にやっと確信を得る事ができました。


そしてこの確信が、その後の勉強スタイルを180度覆すきっかけとなりました。
何故ならこの思考法によると「勉強は単にやればやるだけ良い」は間違いになるからです。


詰め込み型の勉強をし続けていたわたしにとって、
最初は実践するのが怖いという思いも確かにありましたが、
他でもないわたし自身が実践し結果を残した今、最も大切な事だと自信を持って言えます。

 


ですから繰り返しますが、


「勉強は単純にやればやるだけ良い」 訳では
決して御座いません。

 

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